基本知識
ホームページを作る上で一番基本となるのがHTMLというものです。このHTMLをつかってネット上のサイトは作られています。
HTMLはタグと呼ばれるものを使って文字のみで記述されています。何か指定したい場合、タグを使って指定することができます。指定できるのは見出しや小見出し、タイトル、強調などの意味づけです。
さらに、画像をいれたい場合にもこのHTMLを使いますし、他のページへのリンクも指示することができます。
HTML上で指定した物に対してCSSというものを使って細かく視覚的な情報を付け加えていくことができます。文字の大きさや色、位置などがそのメインです。HTMLがテキストや意味情報を担っているのに対して、CSSはデザイン的な部分を担うことが大きいです。
このHTMLとCSSもどんどん進化を重ねています。最近のトピックとしてはHTML5でしょうか。実際使えるようになってくるのはまだ先ですが、概要部分などは発表されているのでWEBに携わる人達は勉強を始めています。
このように説明されるととても難しい物のように思ってしまうかもしれません。しかし、特別な知識やデザイン能力がなくても基本的なものなら誰にでも出来るものです。特別なソフトなども実はなくても作ることが出来るのです。